🌍 Remograph社、3D地形生成ツール「Remoscape v1.4」をリリース:新エクスポート形式や自動統合機能を搭載
Remograph社(スウェーデン・リンシェーピング)は2026年2月27日、リアルタイム・ビジュアライゼーション向けの3D地形生成ツール「Remoscape v1.4」のリリースを発表しました。
Remoscapeは、自動化されたユーザーフレンドリーかつコスト効率の高い3Dランドスケープ生成ツールです。今回の新リリースでは、季節ごとのテクスチャ対応、新しいRemostealthエクスポート形式のサポート、および他システムとの自動統合機能など、多くの新機能と改善が含まれています。
主なアップデート内容
- 外部システムとの連携強化:REST APIおよび設定ファイルの追加により、対話的操作を必要としない外部システムからの制御が可能になりました。
- 新しいエクスポート形式:Remostealthエクスポート形式を新たにサポートしました。
- 季節への対応(実験的):全般設定に「季節」項目が追加され、季節に応じたテクスチャ表現が可能になりました。
- 地形・モデル配置の改善:地形メッシュ密度の制御設定や、建物を地盤に沈め込む深さを制御する「Sink Delta」設定が追加されました。
- パフォーマンスと効率化:マルチスレッド化による生成スピードの向上や、低解像度タイルの最適化、不要な中間ファイルの削除によるディスク容量の節約が図られています。
株式会社伍拾雀堂は、Remograph社の日本正規代理店として、本プレスリリースで紹介された「Remoscape」の国内展開支援を行っております。製品の詳細や購入方法については、お気軽にお問い合わせください。